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代表挨拶

ただタイヤをお届けするのではなく、安心・安全もお届けする、そういう仕事なのです。 ダンロップタイヤ中央株式会社 代表取締役社長 田中 慎二


皆さんは、自動車に興味はありますか?

"くるま"に興味はありますか?と聞くと、昔に比べると手を挙げる人が少なくなりました。昔々、スマホも携帯電話もなく、"くるま"も今より高価だったころは、"くるま"の免許取得や"くるま"の所有がある種のステータスであった時代で、男性のほとんどが"くるま"に興味を持っていました。しかし、今では"くるま"も日常に定着し、特に首都圏は公共交通機関の発達により、また興味の対象も多岐に渡るなど様々な要因で、現在では「若者の"くるま"離れ」と言われています。"くるま"に興味があると言う人が減ったということは、残念ながらタイヤに興味がある人も少なくなってしまいました。

自動車の安全には"タイヤ"は欠かせません。何故なら、自動車の部品の中で唯一地面に接地している部品だからです。しかも"タイヤ"1本当たりハガキ約1枚分の面積(15.1cm×10.6cm)しか地面に接地していません。そのハガキ1枚分の面積で、『くるまの重量を支え』『路面からの衝撃を和らげ』『駆動力・制動力を地面に伝え』『くるまの方向を転換・維持する』という大きな4つの役割を担っているのです。その大きな役割を十分発揮するには第一に空気圧が重要なのですが、「ガソリンが入っているかは気にするが、"タイヤ"に空気が入っているかは気にする人は少ない」のです。そこで私たち全国のダンロップ販売会社は、社会の安全啓蒙活動として年に2回無料の「全国タイヤ安全点検」を実施しています。"タイヤ"を販売するということは、ただ"タイヤ"をお届けするのではなく、安心・安全もお届けする、そういう仕事なのです。

ダンロップタイヤ中央は、全国に10社ある住友ゴム工業株式会社のグループ販売会社の中で、東京都・千葉県・神奈川県・静岡県・山梨県の1都4県を担当し、地域密着を基本に地元に愛される存在を目指しています。法人のお客様から個人のお客様まで、営業所やタイヤセレクト・タイヤランドの店舗のネットワークを駆使し、サービスも更に拡充を図り、住友ゴム工業株式会社が『生産』、われわれ販売会社が『販売』・『メンテナンス』を行うグループでの『総合タイヤサービス』を提供してまいります。

信用確実』、『人間尊重』、『技術重視』、『社会への貢献』といった事業精神を大事にしてきた"住友"と、空気入りタイヤを発明し常に『先駆け』をキーワードに業界をリードしてきた"ダンロップ"が融合したのが私たち住友ゴムグループです。社会貢献できる事業形態として従業員が自分の仕事に誇りを持ち、愛せる環境を作り上げていきたいと思っています。仕事を楽しいと思える環境で、自分を成長させる日々を私たちと一緒に過ごしてみませんか。